よくある質問 | Q & A

よくある質問 Q&A
人事評価とキャリア開発制度を連動させた
研修を行いたいが可能か?
最近、評価者研修にキャリア開発の要素を盛り込みたい
というご要望が増えております。
評価のフィードバックや評価後の課題形成、目標設定にキャリア開発を盛り込むことは本来の人事評価の理念につながるものです。お気軽にご要望をお聞かせください。
人事評価と 1 on 1 ミーティングを連動させた研修を行いたいが可能か?
人事評価は通年で行うものであり、上司・周囲のフォローを含めた進捗管理も必要なアクションです。
1 on 1 ミーティングの実施は、むしろきめ細やかな進捗管理につながることから、ご希望であれば 1 on 1 ミーティングの要素も含めたプログラムづくりを致します。
人事評価とアセスメントの関係性は?
人事評価は所定の期間における活躍と貢献を組織と本人が確認するもの、アセスメントは今後の可能性と適性を組織と本人が確認するもので、本来は相関性が高いものです。
ハイブリッド・アセスメントのねらいは?
一般的な演習アセスメントは、仮想状況での実力を診るものです。しかしながら、演習では上手くできても昇格後にマネジメントが上手くできないマネジャーは多いものです。ハイブリッド・アセスメントは、社内で選抜されたアセッサーによる面接ヒアリングにより、実際のビジネスでの活躍と組織マネジメントの実態を浮き彫りにすることで将来における活躍の可能性を見極め、予測するものです。演習アセスメントと面接アセスメントにより真に活躍が期待できる人材を見出すことがハイブリッド・アセスメントのねらいです。
ハイブリッド・アセスメントの導入の手順は?
J工房では、最終的にハイブリッド・アセスメントを社内運用することをゴールとします。その為の手順は、①全体設計、②ディメンション設計、③社内アセッサー養成研修、④オリジナル演習の作成、⑤本番アセスメントの実施、⑥社内化支援、となります。